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EDの原因とタイプ 

      2015/12/17

なぜEDに? EDの原因にもさまざまある

みなさんはペニスが勃起する仕組み、きちんと理解していますか?まず、第一に性的な興奮を感じないと勃起しません。この性的な興奮を感じたことが神経を通ってペニスにまで伝わります。そうすると、ペニスにある海綿体という部分の動脈が通常よりも広がり、そこにたっぷりの血液が送り込まれるようになります。大量の血液が流れていくることによって、ペニスが勃起するのです。これは、正常な男性の場合になります。もしも、神経や血管でトラブルが起きているようだったら、血液がたっぷり送り込まれないのでペニスも勃起しにくくなります。ここから、EDの症状が出やすくなってくるんです。

 

動脈硬化の進行や神経に障害がある場合(器質性ED)・・・特に50歳代に多い

・年齢とともにペニスが勃起しにくくなってきたという場合は、特に動脈硬化に注意しましょう。血管が硬くなってしまっているのかもしれません。この動脈硬化になると血管が硬くなっているので、血液がしっかり循環しなくなります。よって、海綿体に流れる血液の量にも限界があります。そうなると、EDとなってしまい、自然に硬く勃起しなくなってしまうのです。

・また、生活習慣病を抱えている人は、さらにこの動脈硬化を引き起こしやすくなります。生活習慣病で多いのが、糖尿病や高血圧、高脂血症などがあります。これらの病気を抱えている現代人は多いと言われています。そして、このような症状を抱えている人は、より動脈硬化を引き起こしやすくなるため、EDになる男性が増えているんです。食の欧米化とも言われていますし、生活習慣病になる男性が増え続けています。それが、いずれEDにも関係してくるということを覚えておかないといけません。また、タバコや飲酒もEDには悪影響となってしまいます。タバコや飲酒を繰り返しているとEDになってしまう可能性が高くなるので、注意しましょう。

・その他にも神経が傷つくような病気を抱えている場合には注意が必要です。といっても、病気の種類はたくさんあります。脳出血や脳腫瘍、脳外傷、脊髄損傷、パーキンソン病、アルツハイマー病などといった病気を抱えている場合には、そこからEDになってしまうこともあります。とても繊細な部分になるので、ちょっとしたことでも感じてしまいペニスが反応するようになってしまうのです。また、海綿体を傷つけてしまうような外傷や手術、一部の泌尿器系の病気からEDになることもあると言われています。

 

 

精神的なストレスがある場合(心因性ED)・・・特に30歳代、40歳代に多い

この精神的なストレスは、EDの場合にはとても大きな関係があります。この精神的なことから来ているEDのことを心因性EDといいます。この原因は一つに定まりません。日常生活の中でいろんなことが関係していると言われています。ストレスもいつどんなふうに抱え込んでいるかわかりません。仕事の場でもあるでしょうし、夫婦間でも起こりうることです。そして、性行為がうまくできなかったことからトラウマになってしまい心因性EDになることもあります。この心因性EDの場合は、性行為をしてみてもまた勃起しなかったらどうしよう、相手に幻滅されたらどうしようといった不安な気持ちがさらに拍車をかけるようになってしまいます。特に、最近では子供がなかなかできない不妊症で悩んでいる夫婦も多いですが、狙った日に性行為を成功させないといけないというプレッシャーからもEDになるケースが増えていると言われています。

 

 

動脈硬化の進行や神経に障害があり、精神的案ストレスがある場合(混合型ED)・・・特に50歳代、60歳代に多い

 

EDと診断された多くの男性は、上に挙げたような動脈硬化などによるものや心因性EDの両方を合わせた混合型EDと診断される人が多くなっています。この時に、特に糖尿病や高血圧、外傷などから精神的なダメージも受け、そこからEDになることが多いとされているのです。こういったことからEDになる人は、50代、60代の男性に多くなっています。年齢を重ねていく中で感じる不調も多いと思いますが、このような病気を発症した場合には、EDになっていないか自分で一度確認してみるのもいいかもしれません。

 

ある薬剤を服用している場合(薬剤性ED)

一部の薬の種類によってはEDの原因となることもあります。この薬が原因でEDになることを、薬剤性EDといいます。以下に示すような薬を服用している人は、気をつけておきましょう。

  • 中枢神経に作用する薬剤:解熱、消炎鎮痛剤、抗不安薬、抗うつ薬、抗けいれん薬、抗精神病薬、睡眠薬を含む向精神薬
  • 末梢神経に作用する薬剤:筋弛緩薬、鎮けい薬、麻酔薬、抗コリン薬
  • 循環器系に作用する薬剤:不整脈治療薬、利尿剤、降圧剤、血管拡張剤、高脂血症用剤
  • 消化管に作用する薬剤:消化性潰瘍治療薬、麻酔薬、抗コリン薬、鎮けい薬

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 - ED(勃起不全)と生活

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